下痢専門外来
下痢専門外来

都心部には忙しいビジネスパーソンや日々の生活でストレスを抱える方が多く、
「突然の下痢で外出が不安になる」
「仕事中にトイレに行きたくなって困る」
「慢性的に続いているのに、どこで相談したらいいかわからない」
といったご相談をいただくことが少なくありません。
下痢は一時的なものから長期間続くものまで様々ですが、きちんと評価し適切に治療すれば改善できるケースは多いものです。
恵比寿おだぎ内視鏡・消化器胃腸内科クリニックでは、下痢症状でお困りの方を専門的に診る「下痢専門外来」を設け、原因の見極めから治療まで一貫した診療体制を整えています。
現在通院されている医療機関で改善が得られていない方、何から始めれば良いかわからない方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。
下痢と一口にいっても、
など原因はさまざまです。
慢性的な下痢の場合、過敏性腸症候群(IBS)・炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎大腸炎など)・薬剤性下痢など、背景に疾患が隠れていることもあります。
当院では、初診の段階から丁寧に症状や経過を伺い、必要な検査を迅速に行うことで、原因を明確にし、その方に合った治療を提案します。
「急に我慢できない腹痛や下痢が訪れる」「緊張した時に必ずお腹が痛くなる」
このような症状で来院される方は多く、その代表的な疾患が 過敏性腸症候群(IBS) です。
IBSは腸の動きを調整する自律神経が乱れることで、
など多様な症状が現れます。
当院ではIBSを重要な治療対象としており、日々の生活で困る場面が多い疾患だからこそ、生活背景やストレスの状況も含めてトータルに診ることを大切にしています。
実は、IBSに似た症状を引き起こす疾患として腸管スピロヘータ症があります。専門的に疑わなければ見落とされやすく、実際に「IBSと言われていたが、実は腸管スピロヘータだった」というケースにも遭遇します。
IBSと腸管スピロヘータでは治療法が大きく異なるため、診断の精度が非常に重要です。当院では、下痢症状の方に対し 腸管スピロヘータも念頭に置いた評価 を行い、必要に応じて大腸内視鏡検査や生検を行います。
慢性的な下痢では、「腸の状態を直接見る」ことが診断の近道になります。
当院では
を必要に応じて行うことで、原因の特定につなげています。「ずっと下痢が続いている」「薬を飲んでいるのに良くならない」という方は、早期の検査が改善の第一歩です。
長引く下痢は、体調面だけでなく心理的な負担も大きく、外出や仕事が制限されることもあります。当院では、症状を抑えるだけでなく、日常生活を安心して送れる状態を取り戻すことを診療の目的としています。
薬物療法、生活指導、必要に応じた検査などを組み合わせ、患者様ごとに最適な治療計画を立てていきます。
下痢症状はよくあるものと思われがちですが、その背景には様々な疾患が潜んでいます。特に、腸管スピロヘータ症がIBSと誤診されてしまうケースでは、適切な治療にたどりつくまで時間がかかってしまいます。
「とにかく治らない下痢で悩んでいる」「専門医に一度しっかり診てもらいたい」という方は、当院の下痢専門外来をご利用ください。
予約はホームページの予約システム、またはお電話で承っております。一人ひとりの症状に誠実に向き合い、改善に向けてサポートいたします。
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